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ここでは、 に関する情報を紹介しています。
賭けには負けた。

昨日のFOMCは、「利上げ打ち止め」的な措置がおきる可能性もあるかもしれない・・・なんて思っていました。

もしそうなれば、金利先安観によって債券も大幅高・・・なんてシナリオが有り得るという思惑もあって、米国ドル建て債券を先週末に買ったのです。

結局、利上げ決定ということで、賭けには負けました。

でも、債券値は上昇しています。

この間買った債券の買値55⇒現在値56.15ということで・・・なんと手数料抜けしています。

債券は、手数料無料となってはいるのですが、売買値にスプレッドが1相当分くらいあり、これが実質の手数料部分となっています。債券の値動きは、本当にゆっくりなので金利変動がないときは手数料抜けに半年くらいかかることも普通にあります。

今回購入債券は、1週間も経たずに手数料抜け水準まで上昇しています。

まあ、後付け解釈でいくのであれば「利上げは、既に債券値に織り込まれていた」というところなんでしょうね。

これって・・・

賭けに負けて勝負に勝った

・・・ということになりますね。

金利上昇で債券値が大きく崩れるのであれば追加購入も考えていたのですが、当面様子を見ます。

来年、もう1回くらいは利上げがありそうなので、その辺が次の購入タイミングです。

くりっく株365口座で、NYダウ売りポジションを保有し始めました。

保有米国株の値下がり分対策のための売りポジションです。米湖国株自体は、配当5%以上の銘柄中心に保有しているため、当面売るつもりはありません。

長期保有米国株の値下がり対策なので、売りポジションも長期保有です。

NYダウに下げ止まり感がでるまで持ち続けるつもりでいます。



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米国金利上昇が止まりそうだ。でも、株安は続きそうだ。仮想通貨も安くなり続けている。

こうなってくると「何に投資しても儲かないかも・・」とか「やっぱり、FXか!」なんて気持ちになるかもしれません。

米国株が当面下げそうだからくりっく株365辺りを使って売ろう、・・・とは思ってはいても、本格的に売るには相当な勇気が必要です。

そんな中で、それほど勇気を出さずに数年後にほぼ確実に利益を出せる金融商品があります。

それは、「外国債」です。特に米ドル建てのストリップ債など良いかなと思っています。

債券なんてつまらない。儲からないよそんなの!

なんて言いたくなるかもしれませんが、この辺の記事ご覧ください。

+150万円  米国債一部売却 2016債券の税制改正対策

これ元金350万円くらいだったのが2年くらいで500万円に増えた事例です。この時期、もう一本債券の利益期確定があって、そっちは200万円くらいの利益になっています。

債券って仕掛ける時期をきっちり待てば、相当な確率で儲かるんです。

仕掛けるのに最適な時期は・・・・金利低下開始時期・・・です。

そう、もしかしたらいまかもしれないですよね。

本当に、金利低下開始時期に入ると、債券価格は急上昇する仕組みになっています。そして、債券には利息に相当する部分もあるので、「利息+価格上昇」というとってもおいしい状況になるのです。

まあ、金利低下時期が来年とかでも問題はありません。債券には利息相当部分があるからです。その部分の利益を享受して時を待てばよいだけです。

私は、そろそろ金利低下時期がくるかもしれないと思っているので、5万米ドルくらくいで満期9.1万米ドルになるドイツの米ドル建て債券を買っています。ストリップ債なので表向きの利息は無くて、利息部分だけ割り引いて発行される仕組みです。このため、ストリツプ債は、満期が近づけば近づくほど、額面100に近づいて値上がりしていくことになります。

私が購入した時点の値は、55です。これが満期には100に値上がりして5万米ドルの投資金は9.1万米ドルまで上昇することになります。

とはいえ、満期は17年後とずっと先です。

多分、その前に決済します。決済するタイミングは、「金利低下がある程度までいった時」です。時期を正確にとらえるのは難しいのですが、数年単位の投資なので、「資金が1.5倍になったら決済すればいいかな」的に考えておく程度で問題ありません。

今回、投資国をドイツにしたのは2つ理由があります。

・トランプ大統領リスクを考慮
・ドイツの方が金利が高かった

まあ、大丈夫かとは思うのですが、トランプさんは「米国債の借金?俺はそんなの払わんぞ!」なんてことも言いかねないところもあるので、ドイツの方が安心できるかなと思いました。

もしかすると、もう少し買うかもしれません。

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数か月前からの見通し通り米国株が下がってきました。

NISA保有の米国株や長期保有中だった日本株式などをほぼすべて売却していたので一安心、なんて思っていたらそうでもありませんでした。

10月に売却した株式は、その後に大きく下げているので、素直に「売っておいてよかった」と喜べます。

でも、11月に売却した株式は、まだ売却値よりも高値なんです。

それもそのはずで、手持ち株を売り切った日が11月20日前後、ここは11月に大きく下げた局面でした。そこから相場全体が戻していたので個別株もかなり上がていたようです。

あと、業績が良い株が多いせいか、市況悪化でも下げかたが鈍いというのもありそうです。

売却したのは、伊藤忠商事とかVISA(米国株)とかです。

下げ方が鈍い株は、下げが一段落したら買い直していく予定です。

まずは、下げ相場が底らしき動きになるのを待ちます。

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全体の流れが大きく変化してきたようです。

ここ数ヶ月は方向性のない往来相場が続いていました。それも、そろそろ終わる時期に入ったような気がしています。

株も為替も大きく動く時期がくる・・・・・かもしれないですね。

南アフリカランド円の売りポジションをコツコツ仕掛けているところです。

ここで大きく動くようであれば一旦利益確定も検討します。

どのような値動きになろうと慌て居る必要はありません。

いつもの通りにやっていれば勝てるからです。

大切なのは「自分を信じる事」です。

ここからも、基本を大切にして頑張っていきましょうね。

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米国株が大きく崩れだしています。

ここで下げ止まるかもしれませんが、私は弱気の見方です。

最悪の場合に備えて、NISA口座保有分をここ2日で売却しておきました。

NISA口座は、非課税がメリットなのですが、その仕組み故に含み損となったときにはそれがデメリットに変わってしまいます。

これはメルマガでも書いたので繰り返しは避けますが、ここで一旦売っておくことにした次第です。

一旦現金化しておき、状況を見ながら買い直します。

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豪ドル円が上げ基調に入ったような・・・・というのを見込んで・・・FXオプションの仕掛けを入れています。

ポジションは、豪ドル円プットオプション売りです。

今仕掛けているのが、81.50円のプットオプション売りです。プレミアム値は0.113で10万通貨の仕掛けです。

豪ドル円は、ここから上昇しそうだとみているのですが、それほど上値はないかもしれないという気持ちがあります。

基本的に、「下げて来たら買い増し」というスタンスです。

こういう気持ちが本気であれば、今回の私のFXオプションはいいくつかのメリットがあります。

・期日に豪ドル円が81.50円まで本当に下がれば、お小遣い11,300円受取:81.50円の買いポジションが建つ。
・豪ドル円がここまで下がらずに上がってしまった場合:お小遣受取0.113×10万通貨=11,300円受取

*お小遣い:プレミアム代金の受け取りのことをここでは「お小遣い」と呼んでいます。

こういうことなので、豪ドル円が下がってこないときでもお小遣いがいただけます。

豪ドル円が大幅に下がると損した気持ちになるかもしれません。でも、それはFXで豪ドル円買いポジションを保有したのと同じ状況なので、「お小遣いが貰える」「今より安値で豪ドル円が買える」という部分はメリットと考えています。

ちなみに、このポジションの期日は今日です。正確な時間は、米国東部標準時午前10時(日本時間24時)です。

今日の夜なんです。

豪ドル円現在値が82.20円近辺です。ここから大崩れしなければ、明日にはお小遣い受取のみとなります。

もしそうなったら、明日新規の豪ドル円81.50円プットオプション売りを入れる予定にしています。

今回は、11.300円くらいでしたが、次のポジションは同じ10万通貨で10万円くらい頂ける期日を狙います。

仕組みを理解して使えば、FXオプションは裁量トレードを援護する有効な武器にできます。

ここからも活用していきます。



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+37万円

ざっくりした成績ですが、今月のNYダウサヤ取り売買利益です。

NYダウ再上昇などもありながら、サヤ取り売買四苦八苦しながら続けています。

NYダウ売りで攻めていたのですが、どうも流れが変わった感じがあります。

両建て併用ですが、NYダウ買いの方向性に変更していくかもしれません。

静かに流れをみながら売買を続けます。

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