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米国株

ここでは、米国株 に関する情報を紹介しています。
米国株を超長期で保有しつづけています。

短期売買はしないため、株価を日々チェックすることはほとんどなく、数ヶ月に1回現在の資産額をチェックするだけにしています。

保有額がそこそこの金額になってきたので、大きく下げる局面では値下がりヘッジとしてくりっく株365のNYダウを有効に使いたいとい思っています。

・売り:くりっく株365 NYダウ売り
・買い:米国株保有継続

こんな感じで両建てにすることで、NYダウ下げ局面での米国株保有資産減を少しでも軽減したいという目論見です。

保有米国株が完全にNYダウと同じ値動きはしませんので、くりっく株365でどれくらいの枚数を建てるのが妥当かを考える必要があります。

妥当というのは、「下げ相場で利益を出してくれる」こととともに「上げ相場での損失は保有分の値上がり益を上回らない」という2つの意味があります。

今回の記事は、そのための参考記録です。

米国株 保有残高
・2019年1月7日 31,681,860円
・2019年2月21日 32,594,035円
・増加額:912,175円

これに対してくりっく株365のNYダウは以下のように変動しております。

くりっく株365 NYダウ
・2019年1月7日始値 23472
・2019年2月20日終値 25915
・上昇幅:2443

くりっく株365のNYダウは約定代金1枚約250万円ですので12枚に相当する金額です。とはいえ、NYダウ12枚も売りポジションを持っていたら、今回の上げ相場では300万円近い損失になり、米国保有株の上昇分を大幅に上回ってしまいます。

この辺のバランスを考えると、くりっく株365の売りポジションは米国保有株の3分の1程度の水準が良さそうな気がします。

私の保有している米国株は、高配当銘柄が中心です。高配当株は一般的に成長性はそれほどないので、今回の株高ではそれほど上がっていないようです。

ここはケースバイケースなので、今後もNYダウが大きく動くような時期があれば、似たような比較をしてある程度の目安を作っておくつもりでいます。




数か月前からの見通し通り米国株が下がってきました。

NISA保有の米国株や長期保有中だった日本株式などをほぼすべて売却していたので一安心、なんて思っていたらそうでもありませんでした。

10月に売却した株式は、その後に大きく下げているので、素直に「売っておいてよかった」と喜べます。

でも、11月に売却した株式は、まだ売却値よりも高値なんです。

それもそのはずで、手持ち株を売り切った日が11月20日前後、ここは11月に大きく下げた局面でした。そこから相場全体が戻していたので個別株もかなり上がていたようです。

あと、業績が良い株が多いせいか、市況悪化でも下げかたが鈍いというのもありそうです。

売却したのは、伊藤忠商事とかVISA(米国株)とかです。

下げ方が鈍い株は、下げが一段落したら買い直していく予定です。

まずは、下げ相場が底らしき動きになるのを待ちます。

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いま手持ち米国株の銘柄入れ替えをしています。

上がりそうにない銘柄を売却して有望株を新規買いという具合です。

私がこれをするのは「円高」のときです。

なぜかというと「利益を少なくできるので税金も減らせるから」です。

昨年から、米国株の税金計算は約定代金全体が為替の影響を受けるようになってしまいました。

つまり、円安の時期に売却すると大きな税金を払わないといけないのです。

もしも超円安時代が到来して売却したら税金をガッポリとなられる仕組みが出来上がっているのです。

ありがたいことに、まだ超円安時代にはなっていません。年に1回くらいは結構な円高が起きてくれています。

なので、こういうときは、手持ち米国株の課税対象利益を少なくできるという訳です。

まあ小技ですが、少しでも税金を減らして手取りを増やしています。

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保有している米国株からの配当金が大分増えてきました。

現段階で毎月5万円くらいのペースです。このまま10万円・20万円と増やしていくつもりでいます。人口が増え続ける米国は、経済規模も着実に拡大し続けます。

羨ましいものですね。

配当金に対する税金は、米国と日本で二重に取られてしまいます。確定申告である程度は還付されるとはいえ、仕組み上全額還付して貰えるのは、日本でもそれ相応の収入がある人になります。

でも、二重に税金を取られても結構な配当利回りになります。

配当の二重課税を回避する方法もあるんです。

それは、くりっく株365でNYダウ買いポジションを保有すと実現します。

定期的に発生する「配当相当額」は、単純に日本側だけの課税で済むからです。

まあ、米ドルで直接米国株を買うのとはいろいろと違う点もあるんですけどね。それでも、レバレッジ1倍で2%強の配当金が期待できるという点は魅力です。米国株であれば長期保有で値上がりも見込めますしね。

両方とも、ボチボチとやっていきます。

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米国株 MOより配当金

長期保有中の米国株MO(アルトリアグループ)より配当金を頂きました。米国10%・日本20%の税金差し引かれて振り込まれたのがこの金額です。


haitou


約410米ドルなので、日本円で約5万円というところです。この配当金は、3か月に1回発生します。年間20万円くらいにはなります。これくらいの金額になるとかなりうれしいですね。

この配当金もある程度貯まったら米国株を買い増ししていく予定です。ちなみに、買い増しする株は、配当金よりも成長重視の株が多いです。例えば、電気自動車の「テスラモータース」などです。この業界の将来性を考慮すれば、ここが将来「APPLE」のようになる可能性もあるかもと思っています。

日本の製造業でそういう会社、最近見当たらないのが残念です。

頑張れニッポン! 

復活の芽がでてきたら日本に資金を回帰するつもりは十分にあります。

あっ、人のこというまでに私も頑張らねばなりませんね(汗)。

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