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コンセプトは「5歳の子供にでもわかるFXとくりっく365」 子育てしながらFXで資金をつくり将来は海外でソロバン塾を開くのが目標です。
NYダウ売りを終わらせました。

これまで通りのサヤ取りに戻ります。

理由は、師匠林輝太郎の本を読み直しながら、「今の私は間違っている」ことに気づいたからです。

2019年以降は、ほぼ確実に2018年以上の荒れ相場となることは昨年末からわかっていた。

その中で稼いでいくもっとも手堅い方法は、決まっているんですよね。

「自分の得意分野に集中していく」

これだけです。

荒れ相場で新しいものに手を出すのは自殺行為・・・だったんですよね。

深く反省しました。

それと同時にポジションも整理して、くりっく株365サヤ取り再開です。

FXも同様です。専門通貨である豪ドル円に絞っていきます。時折南アフリカランド円売りはするものの、それ以上のことはしません。

気を引き締めて・・・・いきましょうね。

荒れ相場こそは、本当の腕の見せ所です。

これまで磨いた運用技術がどの程度のものかが試されます。

しっかりと稼いでいきましょう。


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先日気づいたのですが、iDecoで事業主が一部を負担することが出来るようになっていたんですね。

これ、法人口座でFXや株式やっている人にはちょっと有効な使い方ができるかもしれません。

毎月23000円払っているのであれば、個人負担5000円・法人負担18000円なんてことが出来そうだからです。

・・・詳しくはこれから資料請求して調べますので、ちょっと違うかもしれませんけど・・・

こうすると、いろいろと良いことがあります。

・法人の経費にすることで、運用利益を減らして税金減にできる。
・単純に手取り給与をふやせる。
・法人負担分だけ個人の給料を減らせば、・・・所得税と健康保険料を減らせる。

なんて、いろんな使い方が出来ます。まあ、月18000円が法人負担の最大なので、利益減といっても18000円×12か月分=216000円くらいなんですけどね。

法人口座で運用している方は、利益から自分の給与を払うことで個人の所得にしているはずです。その所得には所得税やら社会保険料が発生するので、その辺を少しでも減らす手段としてiDecoが使えるかもしれないという意味です。

こういう小さな節税でも貯めておけば、備えにはできます。

今日、資料請求してその方法などを確認してみます。

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豪ドル円を売っています。

3月くらいの長期戦のつもりでの売りポジションです。

いつもは単純に売るのですが、今回はFXオプションを使ってプットオプション売りも絡めています。

やってみてわかったのは、こうすると「気長に下げるのを待つことが出来るということ」です。

プットオプション売りは、上げると利益・下げると損失になります。そして、日数が経つほど時間的価値減少により利益が出やすいという特徴を持っています。

単純な売りの際には、日々のマイナススワップポイント負担が気になることが多かったのですが、今回は気になりません。

これは、マイナススワップポイントよりもFXオプションの時間的価値減少による利益増のほうが大きいからなんです。

いろんなパターンがあるので、まだまだ実験段階です。

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金利が0.3%下がっても額面価格の変動も0.3%程度。

債券売買について、こう思っている方は案外多いものです。

一般の利息付債権であれば、この感覚は大雑把には合っているところもあります。金利が少し動いたくらいでは、額面価格にそれほどの影響はないからです。

でもですね。

割引債は、違うんです。特に満期償還までの期日が長い割引債は、0.3%・0,5%という金利変動でも大きく動きます。

とはいえ、どれくらい動くのかを具体的に計算したことはありませんでした。

割引債である米国ストリップ債を追加購入するにあたり計算してみました。

満期まで26年の米国ストリップ債、現在47.8で購入できます。利回りは2.848%です。

この債券、金利変動がないまま1年間保有すると49.16くらいになります。

はっきり言ってこれだけだと、ほとんど旨味はないんです。米国ストリップ債売買にはスプレッドがあります。このスプレッドは証券会社によっても違うのですが、債券価格1程度はとられてしまいます。

つまり1年くらいの保有では、スプレッド(実質手数料)と債券値上がり分は収支トントンです。もしかしたら、スプレッドが広目で損失になる可能性だってあります。

本当の旨味は「金利低下」です。1年後に米国金利が、2.848%⇒2.5%と0.35%くらい下がったとします。

現在価値計算で計算してみると、この場合の債券価格は53.9391になります。47.8⇒53.9391ですので5以上の少々で利益率にして12%になります。

過去の米国金利推移をみると、数年前に1.6%くらいまで下がったこともあります。この水準まで下がるtことがあれば、債券価格は67.2446です。

47.8⇒67.2446ですので利益率34%・・・・債券でこれだけ取れたら本当にうれしくなります。

無論、ここから金利上昇の可能性もあります。債券は、金利上昇期には下落するので、損せずに売却するつもりであれば、何年かかけて債券価格が上昇してくるのを待たねばなりません。

メリットデメリットありますが、私は近々購入予定です。

米国株は、当面上がりにくい展開が続くと見ています。

私としては、「米国株が再び上昇期に入るまでに、資金をちょっとでも増やせればよい」という気持ちで米国ストリップ債を購入する予定です。

運よく、金利低下期到来となったらスプレッド分を差し引いて、利益10%くらいは狙ってみるつもりです。

実際にどんな感じになるか、また記事にまとめる予定です。

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米国金利打ち止め・・・・の可能性もでてきました。

こういう時期に上昇するのが米ドル建て債券です。特にストリップ債と呼ばれるゼロクーポン債が値上がりし易くなります。

それを裏付けるように、昨年12月17日ごろに購入したドイツ発行の米ドル建て債券も上昇基調です。

買値55⇒現在値57前後

本日発表分をみるとこの債券の金利は、購入時から0.13%程度下げたところです。0.13%下げた程度でも、債券値は2上昇しているということですので、今後現実に0.25%利下げなどということが起きれば、4~5くらいの勢いで債券値が上昇することも有り得ます。

55で5~6上昇すれば単純な利益率は10%です。

ある程度上昇するまで、じっくり待ちます。

債券は、長く保有すればそれだけでも上昇します。ゼロクーポン債は、利息がゼロ円なので通常の利息分は値上がりによって還元される仕組みです。

もしかすると、近々もうちょっと買い増しをするかもしれません。

昨年末段階では、本格的な利下げは、あるとすれば2019年中頃とみていました。それを前倒しにする可能性があります。

債券の最も大きなリスクは、戦争などの急激な環境変化です。

ないとは思いますが、留意だけはしておかねばなりません。

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昨日のNYfダウの上げ凄かったですね。

先日、NYダウ売りポジションを決済しておいて良かったです。

流れが良いようなので、ここからのくりっく株365売買は当面の間「NYダウ売り」に集中していくことにしました。

調度、サヤ取りの周期も乱れてきていたところです。サヤ取りは、場帖記入だけを続けて周期が落ち着いてくるのを待ちます。

いくつもの売買を並行してやるのは失敗のもとです。

手を拡げて失敗するのが私の悪い癖なので、くりっく株365はNYダウ売りだけの口座としていきます。

詳細は近々メインブログなどでまとめる予定です。

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くりっく株365で保有していたNYダウ売りポジション5枚が昨晩決済されていました。

2回売買していて利益合計は約150万円ほどです。24000台から売っていました。

昨日夕方、「22000で決済指値」を入れておいたら、刺さっていました。

しかも、終値は22000を大幅に割れています。

私の思惑としては、「まさか入らないだろう。でも、一時的に割れるかもしれないので、後で売り直そう」なんて具合だったのです。

でも、22000を大きく割れたことで、これでは売り直しは難しくなりました。

まあ、暫く様子をみます。

今回のNYダウの崩れは長期化の可能性も高いとみています。

多分、近いうちに大きな戻りがあります。その時に売り直しのタイミングを狙ってみます。

大きな戻りがあっても買わない方が良いかもしれません。今回の下げが本当にダブルトップや三尊天井の類であれば、今回の下げは「一段目」ということになります。

下げは三段・・・のセオリーからいけば、ここで手を出すのはやめるべきです。

私は、まずは資金を休ませます。




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